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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年02月19日

乱筆



もう数カ月前のこと。

仕事が終わり、帰り仕度をしてまさに帰ろうとした瞬間、

そろそろしなければいけない仕事を「ピン!」と思い出した。

「よかったぁ~ 思い出して! すっかり忘れていたよ。」

忘れないように机上のメモに走り書きをして家に帰った。

それが上のメモ。


さて翌朝、机の上に昨日自分が書いたメモがあった。

汚い字でまったく読めない!

なんだったっけ? たしかそろそろやっておくべき仕事だったような。

なんだろう???

うーん。 自分の字ながらまったく読めん!

思いだせないままその日は終了。たぶん急ぎの仕事ではないだろう。

うーん。 読めん!

結局解読できたのはそれから2週間後。

その仕事の話が持ち上がってきたときに急にメモの字が脳裏に浮かび、

読むことができました。

あはー なにはともあれ、メモは読めなくっちゃメモじゃないよねー。

皆さん、読めますか?   

Posted by ネズ at 08:00Comments(5)shigoto

2010年02月18日

七光り

親の七光りという言葉があるが、親とは限らず人には多くの光があたっていると思う。

いわゆる肩書などはその最たるものだ。

弁護士、医者、代議士、などの職業

会長、社長、マネージャー、などの役職

親からもらったものでなく自分で勝ち取ったものであっても

自分を表すレッテルになっている。

広くとらえると、男と女、大人と子供もその部類に入るかもしれない。

かっこよく言えば、人の価値は中身で決まるべきもので、肩書で決まるものではない。

すべてを脱ぎ捨て裸で見比べれば、人間性の良し悪しが 人の良し悪しに感じる。

肩書のない裸の世界で、人に魅力を感じるとするならばね。

しかし当然ながら人の価値は人間性だけではないだろう。

ところで、自分自身のことを考えると、

大した肩書はついていないが、それでもいろいろな評価をされ、風評が立ち、

それなりに肩書や地位がある。

この自分の世界の中で努力することももちろん重要だと思うが、

それのすべてをすてた裸の自分にどれだけ魅力が残るのか、

どれだけの人が寄ってきてくれるのか、

会社をやめたら友達もいなくなったとはたまに聞く話で、

ときどき裸の自分をみつめないといけないなと思ったりする。

でも逆を考えると、自分についている肩書や地位が大きければ大きいほど、

人は近付いてくれなくなる。

たとえ間違っても、だれも注意してくれないしアドバイスしてもくれない

孤独な世界に入ることになる。


自分の周りを包んでいる七光りや肩書、地位やレッテルを

常に意識しているってことは大切かもしれない。

何か言われたときに、

私の肩書や地位が変われば、今の言葉はどんなふうに変化するんだろうか。

私を知っている人が、私の子供に対しても接する時も、なにかしら変わるんだろうか。

常に意識していることが大切って言ったけれど、

自分にはどんなものが付いているのかを認識することのほうがもっと大切かもしれない。

人はそれに対して接してきているかもしれないからね。





  

Posted by ネズ at 12:16Comments(2)omou

2010年02月15日

鮭フレーク

瓶詰めされた1個数百円の鮭フレーク。

お弁当用に冷蔵庫に入れてあるのだが、

ある時、近所の飼い猫がじゃれてきた時に、

ほんのひとつまみ、鮭フレークを与えてみた。

当然ムシャムシャ食べると思いきや...
 
 
 
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Posted by ネズ at 12:31Comments(4)omou

2010年02月11日

ピン!

家族で毎週のようにお出かけ...

助手席は家内の専用席。

会話の中で、突然思い出したように、

「そうそう、あれだけど...」

今までの会話と全然関係ない話題なのにピン!とくる。

「なんでわかったの???」

自分でもわからない。

結婚後の数年間でもこんなことは多々あって話題にしたけど

年々、察するレベルが深くなってる。

「信じられない~」と一緒に笑う。

互いの会話の中で、相手がどんな発想をしていくか

どんな展開をしていくかのパターンが蓄積されて

わかるんだろうね。


パターン認識は、人間の最も得意とするところ。

学習と体験で磨きがかかる。

幼稚園の運動会で、芋洗い状態の園児の中から

我が子を見つけられるのは、パターン認識の賜物である。

いろんなパターンを何百回も見ているので、 
 
学習したパターンを見逃さないのだ。



 
 
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Posted by ネズ at 22:54Comments(0)omou

2010年02月10日

百科事典

百科事典を与えて、

「さあ勉強しなさい!」

って言ってないだろうか?

どんないいものでも、

子供は何を勉強していいのかわからない。
 
 
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Posted by ネズ at 12:49Comments(2)omou

2010年02月09日

人生はギャンブル

ギャンブルはやみくもにやれば負ける。

みな勝つために、データを取ったり、縁起をかついだり

気分転換したりして勝負にいどむ。

ギャンブルで大切なこと。それは、勝つか負けるかではない。

半がでるか、丁がでるか当てることではない。

自分の勝負の哲学を持って、はっているか!ということだ。

データ論でも確率論でも出目論でもいい。

哲学があれば、負けても納得ができる。

哲学は経験によって磨かれる。

あなたは哲学を持って勝負しているか?

人生もギャンブルと同じ...

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Posted by ネズ at 19:09Comments(4)omou